シロアリ駆除にも、1964年に国家資格ではありませんが、建設省(当時)公認の「シロアリ防除施工士」という制度が誕生しました。この資格は、法令・薬剤・住環境等の変化に対応するため、3年ごとの更新研修が義務づけられています。
他には、既存住宅の劣化を適正に検査診断する技術者の資格制度として、平成14年度に誕生した「蟻害・腐朽検査員制度」。 もう一つは、「登録施工業者会員証」と呼ばれるものです。
日本シロアリ対策協会では、駆除業者選定の際に、三種類の資格の有無を確認することを奨励しています。
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